なぜ左右の温度差を測るのか

神経エネルギーが伝達の妨害を受けると、その流れへの抵抗を起こし二次的に僅かに異常な熱発散の度合が生じます。

 

その温度差を測ることにより神経伝達の妨害を調べています。

 

よって、左右の温度差があれば、骨の歪みによる神経伝達の妨害の可能性が高いということになります。

 

また、施術前後で温度差を測ることにより神経エネルギーの流れが正常に戻っているかを判断することが出来ます。

 

 

下の機械が温度差を測るレイサーモラボという機械になります。

脊柱の温度差を測る事ができるレイサーモラボ

 


 

なぜ上部頸椎なのか?

上部頸椎(首の骨)が変位することにより、

神経エネルギーの干渉・妨害が起こる。

 

そのため、

他の部位がそれを補正するために変位していく。

 

上部頸椎を整えると、

その他の骨は補正する必要がなくなるため

自然に整っていく。

 

神経エネルギーの流れがスムーズになると、

身体は内側から良くなっていく。

 

上部頸椎カイロプラクティックは、

身体の構造的、力学的、生体学的にも

最も安全かつ有効な調整法である。

 


 

なぜ上部頸椎なのか

私達の身体は脳からのエネルギーを神経を通して各器官に伝達し、また各器官にからの情報は神経を通して脳が受け取ります。

このやり取りの結果、私達は生きています。

ところがそのエネルギーの通り道である首に妨害が生じると、エネルギーの流れが悪くなり身体に不調が発生します。

その結果、様々な症状を引き起こす原因になるのです。

首の骨のズレが身体のバランスや神経エネルギーの伝達に大きな影響を与えます。

ということは逆に、首を正常な位置に整えると身体のバランスや神経エネルギーの伝達が正常になり身体は自ずと回復していきます。