上部頸椎と噛み合わせの関係

何もしていない時、またスマートフォンなどを見ている時、歯は噛み合っていますか?

 

多くの方が普段上下の歯を噛み合わせた状態でいるようです。

 

安静時には上下の歯のかみ合わせが少し空いているのが顎の安静位、ニュートラルな状態です。(ちなみに舌は上の前歯の裏の上が定位置です)

 

上下の歯をずっと噛み合わせていると、いつも歯に負担がかかるので虫歯でもないのに歯の痛みを感じたり、歯周病の悪化や顎関節の痛みを引き起こしたりすることもあります。

 

多くの方は自覚せずに噛み合わせているので一度上下の歯が触れているかをチェックしてみてください。

 

歯の噛み合わせと上部頸椎とは深い関係がありますので、かみ合わせや顎の調子が悪い方は一度頸椎の歪みをチェックしてみてください。

 


 

頸椎と噛み合わせの関係

上部頸椎(首の骨)と顎の骨とは

間接的につながっています。

 

ということは、

上部頸椎が歪むと顎にも歪みが生じます。

顎が歪むと噛み合わせも変わってきます。

逆に噛み合わせが変わると頸椎にも影響が出ます。

 

首の骨の歪みは当院で治せますが

噛み合わせも気になるという方は、

提携している専門の歯科医をご紹介致しますので

お気軽にご相談下さい。