上部頸椎カイロプラクティック 施術前後の比較画像

施術前後の比較画像です。

左が施術前、右が施術してから3週間後の画像になります。

上部頸椎(首の骨)を一ヶ所、一度だけ矯正しました。

 

藤井カイロプラクティック 施術前後の比較画像

 

頭の位置が中心に戻り、肩の高さも同じくらいになってきています。

身体のバランスが良くなると、後は自然と身体の中から徐々に良くなっていきます。

 


 

上部頸椎カイロプラクティックの原理

上部頸椎(首の骨)が変位する→

傾いた頭部を中心に維持しようとする→

脊柱に代償作用としての歪みが生じる→

腰椎に負担がかかる→

ヘルニアやすべり症、脊柱菅狭窄症を引き起こす原因になる。

 

上部頸椎(首の骨)を調整にする→

頭部が中心に戻る→

それに合わせて身体のバランスが良くなる→

腰にかかっていた負担が軽減する→

症状は改善していく。

 

脳からの神経伝達を良くする→

日頃から『食事』『睡眠』『運動』をバランスよく行う→

本来人間に備わっている力(生命力・自然治癒力)を最大限に生かす→

健康に生活する。

 

これが上部頸椎カイロプラクティックです。

 


 

「№55 効いてる感じ」

姿勢の悪さがずっと気になっていた20代女性のクライアントさまから施術後のご感想をいただきました。

 

どこかに症状が出ているということではありませんでしたが、脚の長さの違いや猫背をすごく気にされていました。

 

施術後は脚も揃い、猫背も改善されました。

 

すこし痛かったけど、効いてる感じでした。体なまり過ぎです。

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『すこし痛かったけど、効いてる感じでした。体なまり過ぎです。』

 


 

身体が歪んでいる!?

顔の歪みが気になります』

『肩の高さが違います』

『右脚の方が長いのですが』

 

といったご相談をよくいただきます。

 

身体は左右対称ではありませんので、右と左で身体が違うということは普通です。

(あきらかに左右差がある場合は普通ではありませんが)

 

カイロプラクターやクライアントさまが正常と判断する位置と、自然の身体(生命力)が正常と判断する位置は必ずしも一致しないので、少々の左右差はあまり気にする必要も無いかと思われます。

 


 

「№51 痛かった所がほぐれ気持ち良かったです」

腰痛でお悩みの20代女性のクライアントさまから施術後のご感想をいただきました。

同じ姿勢をしていると次に動くときに腰が痛く動けない状態でした。

しばらく動いていると痛みはマシになってくるようでした。

 

痛かった所がほぐれ、とてもきもち良かったです。1回で体のゆがみが整った気がします。

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『痛かった所がほぐれ、とてもきもち良かったです。

1回で体のゆがみが整った気がします。』

 


 

ロベット・ブラザーの法則

生体に働く代償作用を特徴づけるものとして、ロベット・ブラザーの法則というのがあります。

 

これは上部頸椎と下部腰椎は同じ方向へ変位するという特性によるものです。

脊柱は椎骨の上下関係による一連の動きとして、上部の動きは必ず下部にそれに準じた動きを取らせることになります。

 

通常、頸椎の1番目が右回転を起こすと腰椎の5番目も同じ方向へ回転を起こします。

頸椎2番の動きは腰椎4番に、頸椎3番は腰椎3番に同じ方向への動きを起こさせます。

しかし、頸椎の4番目以降は逆方向の動きになります。

 

骨の調整だけで身体のバランスが改善する訳は、少なからずこの法則も影響しています。

 


 

能力を最大限に引き出す上部頸椎カイロプラクティック

「デッドリフトの最大ボリュームが上がった!」

「スクワットしてても疲れにくくなった!」

「ベンチプレスの個人記録が向上した!」

 

筋肉フレンドから嬉しいご感想をたくさんいただきます 😆 

首の骨(上部頸椎)を整え、身体の能力が高まった結果です。

というか、本来の身体の能力を発揮することができたということです。

 

首の骨の歪みにより神経エネルギーの妨害が起きていたので、身体の能力が衰えていたに過ぎません。

筋トレだけではなくあらゆるスポーツのパフォーマンスにも影響が出るので、特に痛みやしびれが無くてもスポーツをされている方は定期的なカイロプラクティックのケアをオススメしています。

 


 

原因不明のみぞおちの痛み

みぞおちの痛みでお困りの場合、先ずは病院で診てもらい入院や手術を要する様な問題がないか調べましょう。

 

重篤な病気などではない場合、上部頸椎カイロプラクティックの矯正で身体のバランスや内臓、神経の機能回復を促進すると改善する可能性があります。

 

みぞおちの痛みでお悩みの方は一度ご相談してください。

 


 

上部頸椎の左右の温度差がない場合でも必ずしも良いとは限らない

頸椎の左右の温度差について

 

非常に稀ですが、頸椎の左右の温度差がない状態でも上部頸椎の変位が存在する場合があります。

 

頸椎の左右の温度差はないが、頸椎全体の平均温度が低い場合は頸椎の変位がある可能性は高くなります。

 

頸椎全体の温度が低く温度差がないために波形がほぼストレートになります。

 

このような場合は手足の長さの違いや筋肉の硬結等の状態から頸椎の変位を判断します。

 


 

「№45 脚の長さが揃いました」

左右の脚の長さの違いをずっと気にされていたクライアントさまがお友達の紹介で来られました。

脚自体の長さは同じですが、骨盤の歪みや姿勢の影響で脚の長さに違いが出ていました。

 

ずっと気になっていた足の長さの違いが、ちゃんと同じようにそろいました。 ありがとうございます。

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『ずっと気になっていた足の長さの違いが、ちゃんと同じようにそろいました。
ありがとうございます。』