藤井カイロプラクティックのブログです。
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どのような姿勢で寝るのが良いのか

朝が一番しんどい。
目は覚めているがなかなか起き上がれない。
よく寝たはずなのに1日中眠たい。
うつ伏せ、仰向け、横向き
どのように寝るのが一番良いのか?
●うつ伏せ寝
うつ伏せで寝ると内臓を圧迫するためにリンパの流れが悪くなり、むくみやすくなるとの指摘があります。
腰が反っている状態になるため、腰痛を誘発し、さらにはO脚も招くおそれもあります。
また、顔を横に向けた姿勢が頸椎の歪みや顎関節にも影響します。
しかし、リラックス度や呼吸の深さは他の寝方よりも大きいと言わています。
●仰向け寝
仰向けは血栓のできにくい健康的な寝方とされており、深いリラックス感が得られる寝方です。
他の寝方に比べると内臓にかかる負担も少ないです。
しかし、仰向け寝も腰が反った状態になり腰に負担はかかります。
●横向き寝
右向きと左向きにより違いがあります。
大まかに分類すると、右向きは腸の働きを助け、左向きは心臓の働きを助けるといわれています。
消化器系は寝ている間に働くので健康にも効果的です。
特に左側はリンパの主要部分が集まっており、その流れを睡眠中にスムーズに行えるためデトックスにも効果的です。
ただ、片側に負担をかける寝方なので、首や骨盤の歪みが出やすくなるなどのデメリットもあるため注意が必要です。
どの寝方にも諸説あり、メリットやデメリットも様々です。
当院でのおすすめは仰向けですが、いつも決まった寝方ではなく、上記3種類をいろいろと組み合わせてみるのもいいかもしれませんね。
上部頸椎カイロプラクティック 症状改善サイクル

上部頸椎(首の骨)を矯正すると、
症状改善のサイクルが3タイプに分かれます。
①:矯正直後からすぐに効果が表れ、
症状がウソのように改善するタイプ
②:1日、2日ほどは何も変化がないが、
3日後くらいから徐々に良くなり、
日によって良かったり悪かったりを
繰り返しながら改善するタイプ
③:はっきりとした改善は見られないが、
そういえば良くなっているなというタイプ
個人差はありますが、
基本的には上記の3タイプに分かれます。
腕の痛みやしびれでお悩みの方が増えています

何故なのかは分かりませんが、
腕の痛みやしびれで来られる方が、
非常に多くなっています。
ほぼ頸椎の歪みからの症状ですので、
個人差はありますが、
だいたい1回~5回くらいの施術で改善はしています。
夜も寝れないくらいの痛みなので、
かなり辛いと思いますがご安心ください。
腕の痛みやしびれでお悩みの方、
お気軽にご相談ください。
検査機器のバージョンアップ完了

上部頸椎(首の骨)の変位を測るうえで欠かせない
検査機器のバージョンアップが完了しました。
これにより今まで以上に精度の高い検査が可能になります。
お楽しみに 🙂
昨年に引き続き、
コロナ感染予防対策には万全を期しています。
そのためご予約が取りにくい等の問題が発生しております。
申し訳ありませんが、
ご協力のほどよろしくお願い致します。
楽になると治るは違います

薬を飲んだり、筋肉をマッサージして一時的に緊張が取れ
痛みやしびれから解放され身体が楽になっても、
根本の原因である身体の歪みが治っていなければ
元のつらい身体に戻ってしまいます。
薬を飲んだり筋肉をほぐしたりすると楽にはなりますが、
それを何か月も何年も続けなければならなくなります。
つらい症状の根本原因である骨の歪みを治せば、
筋肉やその他の組織は勝手に良い状態に戻っていきます。
すぐに楽になりたい方は
薬や筋肉のマッサージをおすすめしますが、
根本から身体を治したいという方は
カイロプラクティック、
特に上部頸椎カイロプラクティックをおすすめいたします。