首のストレッチ ストレートネックを改善

●タオルを首にかける

タオルを用意して、正しい姿勢で椅子に座ります。

両手でタオルを持って、首の後ろ側にかけます。

 

●上を見ながらタオルを前方に引っ張る

上を見るように首全体をゆっくりと伸ばします。

それに合わせてタオルを前に引っ張ります。

 

タオルを軽く前に引いたまま上を向き、

そのまま5~10秒くらいストレッチします。

これを数回繰り返します。

 

1日3回ほどで十分なので、やりすぎには注意してください。

 


 

その症状は熱中症かも

下記のような症状があれば熱中症かも知れません。

 

危険度1

  • 手足がしびれる
  • めまい、立ちくらみがある
  • 気分が悪い、ぼーっとする

 

まずは涼しい場所に避難し、身体を冷やしましょう

水分をとりましょう

 

危険度2

  • 頭がガンガンする
  • 吐き気がする
  • 体がだるい

 

危険度1と同じように涼しい場所に移動し、身体を冷やしてください

水分をいっぱいとりましょう

 

危険度3

  • 体が熱い、意識がない
  • 呼びかけに対し返事がおかしい
  • まっすぐ歩けない、走れない

 

体を冷やし、すぐに救急車を呼んでください

 

年々暑くなる夏、予防をしっかりとして元気に過ごしましょう。

 


 

熱中症にそなえ、暑い夏を乗り切りましょう。

熱中症が増えてくる季節になりました。

予防をしっかりとして、暑い夏を元気に過ごしましょう。

 

  • 温度に気を配る

 

当たり前ですが気温が高いときに熱中症になる方が増えます。

扇風機やエアコンを使い温度に気を配りましょう。

外出時は日傘や帽子を活用してください。

 

  • 飲み物を持ち歩く

 

熱中症予防には水分補給が重要です。

こまめに水分補給が出来るように水分を持ち歩きましょう。

意識的な給水、喉が乾く前に飲むのが効果的です。

 

  • 休息をとる

 

疲れているときは特に熱中症になりやすいので、休息をとるようにしましょう。

睡眠不足は特に危険です。

 

  • 栄養をとる

 

きちんと栄養をとることも予防につながります。

夏バテして食欲がなくても食材やレピシを工夫してしっかりと食べてください。

 

  • カイロプラクティックのケアをうける

 

環境に適応できる身体を維持するために、上部頸椎カイロプラクティックで身体のメンテをしておきましょう 😉 

 


 

上部頸椎と噛み合わせの関係

何もしていない時、またスマートフォンなどを見ている時、歯は噛み合っていますか?

 

多くの方が普段上下の歯を噛み合わせた状態でいるようです。

 

安静時には上下の歯のかみ合わせが少し空いているのが顎の安静位、ニュートラルな状態です。(ちなみに舌は上の前歯の裏の上が定位置です)

 

上下の歯をずっと噛み合わせていると、いつも歯に負担がかかるので虫歯でもないのに歯の痛みを感じたり、歯周病の悪化や顎関節の痛みを引き起こしたりすることもあります。

 

多くの方は自覚せずに噛み合わせているので一度上下の歯が触れているかをチェックしてみてください。

 

歯の噛み合わせと上部頸椎とは深い関係がありますので、かみ合わせや顎の調子が悪い方は一度頸椎の歪みをチェックしてみてください。

 


 

カイロプラクティックとプラスα

筋肉なんて重い重量をひたすら持ち上げておけば付く、

と考えていた時期が僕にもありました・・・。

筋トレを知れば知るほど深いものだと気付かされます。
(まあ、何でもそうでしょうが)

高重量で負荷をかけるだけではなく、
食事の管理や休息も必要だということを今更ながら知りました。

上部頸椎カイロプラクティックも同じです。

首の骨を整え、身体のバランスや神経エネルギーの流れが良くなっても、
普段の生活態度や食事、睡眠などが良くないと身体は改善いたしません。

先ずはカイロプラクティックで身体のバランスを整え、
普段の姿勢や食事等に気をつけ、
健康で素晴らしい身体を目指してください。

 


首の骨の歪みチェック

頭を回転させた時の首の骨(上部頸椎)の動き

  • 頸椎1番は頭部の回転の向きと同方向に回転する
  • 頸椎2番の椎体は頭部の回転の向きと同方向に回転する
  • 頸椎2番の棘突起は頭部の回転の向きと逆向きに回転する
  • 下部の頸椎も同様に椎体は頭部の回転の向きと同方向で棘突起は逆向きになる
  • 頸椎のカーブは減少する

頭が傾いた時の首の骨(頸椎)の動き

頭が傾く:頭部が肩の方へ側屈

  • 頸椎1番は傾いている側と反対側に回転する
  • 頸椎2番の椎体は傾いた側に回転する
  • 頸椎2番の棘突起は傾いた側と反対側に回転する

これらの動きから首の左右、上下、側屈の動きに制限がある場合は、
頸椎の歪みが出ている可能性が高いです。

頸椎の歪みがあるということは、
神経エネルギーの妨害が発生している可能性もあります。

首が痛い、回りにくいという方は、
お気軽にご相談してください。