首のストレッチ ストレートネックを改善

●タオルを首にかける

タオルを用意して、正しい姿勢で椅子に座ります。

両手でタオルを持って、首の後ろ側にかけます。

 

●上を見ながらタオルを前方に引っ張る

上を見るように首全体をゆっくりと伸ばします。

それに合わせてタオルを前に引っ張ります。

 

タオルを軽く前に引いたまま上を向き、

そのまま5~10秒くらいストレッチします。

これを数回繰り返します。

 

1日3回ほどで十分なので、やりすぎには注意してください。

 


 

首の骨を整え、後は自然に任せる

3年前から家庭菜園を始めています。

はじめのうちはあれこれ手間暇をかけ、大切に育てながらもすぐに枯れたり、実がつかなかったりしていました。

初心者御用達のジャガイモでさえ枯らしていました。

がしかし、今年は豊作でした!

採れたてじゃがいも

▲クリックで拡大

手間暇かけず栄養をたっぷりとあげ、後は放っておいたのが良かったのかもしれません。

放ったらかしにした方がよく実る…

何だか、哲学的ですね 🙂 

 

これって身体も同じで、上部頸椎カイロプラクティックで首を整え、後は食事、睡眠、運動をちゃんとしてあげていると身体はベストな状態になっていきます。

あれこれ身体に世話をやき過ぎると、逆におかしくなっていきます。

首の骨を整え、後は自然に任せる。

 

ただそれだけです。

 


 

その症状は熱中症かも

下記のような症状があれば熱中症かも知れません。

 

危険度1

  • 手足がしびれる
  • めまい、立ちくらみがある
  • 気分が悪い、ぼーっとする

 

まずは涼しい場所に避難し、身体を冷やしましょう

水分をとりましょう

 

危険度2

  • 頭がガンガンする
  • 吐き気がする
  • 体がだるい

 

危険度1と同じように涼しい場所に移動し、身体を冷やしてください

水分をいっぱいとりましょう

 

危険度3

  • 体が熱い、意識がない
  • 呼びかけに対し返事がおかしい
  • まっすぐ歩けない、走れない

 

体を冷やし、すぐに救急車を呼んでください

 

年々暑くなる夏、予防をしっかりとして元気に過ごしましょう。

 


 

熱中症にそなえ、暑い夏を乗り切りましょう。

熱中症が増えてくる季節になりました。

予防をしっかりとして、暑い夏を元気に過ごしましょう。

 

  • 温度に気を配る

 

当たり前ですが気温が高いときに熱中症になる方が増えます。

扇風機やエアコンを使い温度に気を配りましょう。

外出時は日傘や帽子を活用してください。

 

  • 飲み物を持ち歩く

 

熱中症予防には水分補給が重要です。

こまめに水分補給が出来るように水分を持ち歩きましょう。

意識的な給水、喉が乾く前に飲むのが効果的です。

 

  • 休息をとる

 

疲れているときは特に熱中症になりやすいので、休息をとるようにしましょう。

睡眠不足は特に危険です。

 

  • 栄養をとる

 

きちんと栄養をとることも予防につながります。

夏バテして食欲がなくても食材やレピシを工夫してしっかりと食べてください。

 

  • カイロプラクティックのケアをうける

 

環境に適応できる身体を維持するために、上部頸椎カイロプラクティックで身体のメンテをしておきましょう 😉 

 


 

カイロプラクティックとプラスα

筋肉なんて重い重量をひたすら持ち上げておけば付く、

と考えていた時期が僕にもありました・・・。

筋トレを知れば知るほど深いものだと気付かされます。
(まあ、何でもそうでしょうが)

高重量で負荷をかけるだけではなく、
食事の管理や休息も必要だということを今更ながら知りました。

上部頸椎カイロプラクティックも同じです。

首の骨を整え、身体のバランスや神経エネルギーの流れが良くなっても、
普段の生活態度や食事、睡眠などが良くないと身体は改善いたしません。

先ずはカイロプラクティックで身体のバランスを整え、
普段の姿勢や食事等に気をつけ、
健康で素晴らしい身体を目指してください。

 


まぶたのピクピク

まぶたがピクピクと痙攣することはありませんか?

 

この痙攣は目の疲れから起こりやすくなっています。

しかし、まぶたの痙攣は目の疲れだけでなく、

身体が疲れていることでも起こります。

 

まぶたのピクピクが起こったら

目を酷使している、働きすぎ、

ストレス、睡眠不足を疑ってみてください。

 

基本的には少し休めば治りますが、

目の筋肉を休め血行を良くして

眼精疲労を取り除いたり、

目によい栄養を摂取するように心がけると改善します。

 

後は、上部頸椎カイロプラクティックのケアで

疲れにくい身体を取り戻してください。

 


 

睡眠時間はどのくらい必要か?

最適な睡眠時間は人によって違いますが、

理想は6~8時間だと言われています。

 

睡眠時間は短くても長くても問題で、

5時間未満もしくは10時間以上が続くと寿命が短くなる、

認知症になりやすくなる、

糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなる、

といった統計結果も報告されています。

 

下記のような方は睡眠不足かも。

ご注意ください。

  • 寝ても疲れがなかなかとれない
  • 朝目覚めた時にスッキリしない
  • イライラしやすい
  • 肌の調子が悪い
  • 便秘気味だ
  • 昼間眠くて仕事に集中できない
  • 休みになると長く寝てしまう

 

上部頸椎カイロプラクティックで

快適な睡眠を取り戻しましょう。